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園日記

お正月遊び☆

令和3年 年が明け、安岐中央こども園では子どもたちの元気な声が響き渡っています♪ 今年も子どもたちの姿をブログを通して、お伝えしていけたらと思っていますので、よろしくお願いしますm(__)m

各クラスごとに楽しんだ、お正月遊びの様子を紹介します!ひよこ組(1歳児)は、手作り凧をもって園庭や隣のグランドを走り回っていました!風が吹くとビニール袋が膨らむのが楽しくって、夢中になって走っていた子どもたちです(>_<)

うさぎ組(2歳児)は、折り紙で作った手作りコマ! 手首のスナップを利かせて、上手に回すことができていて、友だちとどっちが長く回せるか競争している姿も・・・部屋のあちらこちらで「よ~いドン!」の掛け声が聞かれてました!(^^)!

ぱんだ組(3歳児)は、昔ながらの木製のコマ‼手のひらで軸を勢いよくこすり合わせて・・・放すタイミングがなかなか難しい(;^_^それでも繰り返しすることでコツを掴み、今では上手に回せています。

ぞう組(4歳児)は、「かるたとり」。先生が読み手になり絵カードを一生懸命に探していました。お友だちと取るのが同時になったらジャンケンをして子どもたち同士で解決している場面も・・・何枚取れたか枚数を数えているとき、悔しそうな顔だったり、残念そうな顔だったり、どや顔だったりといろんな表情が見られました(*^-^*)

らいおん組(5歳児)は、自分たちで絵を描いて作った「ビニール凧」。グランドに行き糸が絡まないように友だち距離をとって、上手に風をつかまえながら凧あげを楽しんでいました!少しずつ糸を延ばしたり、落ちそうになったら糸を小刻みに引いたりしながら、回数を重ねるごとに糸を操るのが上手になっていました!(^^)!

 

お正月遊びをはじめ昔ながらの「伝承遊び」は、友だちとコミュニケーションをとる力や、遊びを工夫していくことで主体性が育つなど、良い面がたくさんあります。子どもたちの笑顔が見られるように、これからも保育に多く取り入れていきたいと思います(*^-^*)

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