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園日記

SDGsについて考える

近年よく耳にするSDGs(持続可能な開発目標)子どもたちの明るい未来のために安岐中央こども園では、3歳以上児の子どもたちと一緒に楽しみながらサステナブル(持続可能なずっと続く)行動を取り入れ、幼少期から物を大切に使ったり、食べ残しを無くすような習慣が身につけばと考えています。

地球儀を見せ、地球にはいろんな国があり、いろんな人が住んでいることを伝えると興味を持って話を聞いてました。

みんなは、お腹いっぱい食べられ、何不自由なく生活が出来幸せだが、世界には十分食事が摂れない子どもや水不足で遠くまで水汲みに行くこどもたちもいることを伝えました。その時の子どもたちは「かわいそう~(◞‸◟)」と同情しているような表情でした。

「地球温暖化」の話も分かりやすくし、まずは「もったいないさがし」をしてみました。手を挙げて発表してもらうと「もったいない」と思う行動が次々に出て、年長ともなるとしっかりと考え発表できることに感心し、ホワイトボードに書き出していきました。

この「もったいない」をどのように気を付けていけば良いか、話し合いこれからみんなで「もったいない」をできるだけ無くそうねと話しました。

世界のみんなが幸せになるための17の目標SDGs・・・今後SDGsに感心を持つことで、みんなが幸せになる為にはどうしたら良いか話し合いを持ちながら一緒に学んでいき取り組むことで、一人ひとりの小さな努力の積み重ねが大きな効果に繋がることを小さい時から意識出来たらと思います。是非ご家庭でもSDGsについて一緒に考え、できることから初めてみませんか?

 

 

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